お知らせ

2020.11.25

ブログ:GOTO南相木村!現地で感じたこと

こんにちは!ナオです。

10月17日に行った、第5回寺子屋の報告です。

GOTOの流れもあり、私たちもGOTO南相木村!

させていただくことになりました。

現地は雨ながら、とても澄み切っていて、気持ちの良い空気が漂っていました。

思わず深呼吸をしてしまったほどです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

木々も一部が赤色に染まってきており、紅葉の始まりが感じられました。

今回は久しぶりに現地に向かって授業を行い、

リモートと違った点や、良かった点を伝えたいと思います。

 

ジュニアコース

 

教室に子どもたちが入ってくると、久しぶりに元気な声が!!

みんなの元気な声を直接聞くことができて、ほっとしました。

 

さて、恒例の復習時間ではクイズを行いましたが、

こちらから質問を投げかけると声を上げて答えてくれました。

クイズの答え合わせのときも、「〇〇と××を通っていくルートだと。。」と説明していると

すかさず「ゴールだね!」と自然に声を上げてくれました。

 

子どもたちの反応が見える!

 

また、教室全体を見渡して、子ども全員の反応が見えるようになったので、

話した後に困った反応をしている子がいたら

もう一度、クイズの内容をゆっくり話したりすることもできました。

 

子どもたちが声を上げてくれて、誰がどんな発言をしているか、

また、どんな反応をしているかが分かったおかげで、

みんなが授業にいてこれているのかが、分かりやすくなりました。

リモートは教えることに集中できる点が良かったのですが、声を拾えるのは一部の子どもだけなので

誰が発言しているのかが分かりづらい、というデメリットがありました。

現地では、子どもたち一人一人が目の前にいるので

子どもの反応を見ながら、話すことができたところが良かったです。

 

 

スタンダードコース

 

現場の空気を感じる!

 

スタンダードコースでは、「プログラミングでお絵描きができます」という内容を学習しました。

子どもたちが自由にイメージした絵は

女の子、芝生、顔の表情など様々。一人一人が違って面白いです。

また、教室の一角ではこんな声が聞こえました。

「(授業の開始前には、)こうやってやると電源がつけられるよ!」

「(星の絵をかく時は、)こうやるとできるよ!」

リモートでは、全体の様子が掴みづらかったですが、

教室の隅で起きているさりげない学び合いも見ることができました。

 

ヤス先生が

「今聞かないと分からなくなるから前をむいてね」
というとみんな集中して前を向きました。

この集中の雰囲気も現場ならではと感じました。

 

 

プレミアムコース

 

一人一人に合わせることができる!

 

プレミアムコースでは、

今年から参加したプログラミング経験がない子どもに合わせて、一緒に勉強しました。

初めてプログラミングに触れる子も楽しく勉強できるよう、会話をしながら一緒に絵を描いて、

好きな絵をプログラミングするためにはどういう手順が必要か確認しました。

「アイデアが浮かばないなら、

まずプログラミングで書いた絵にどんなものがあるかを、検索してみよう。

検索するとこんな絵が出てくるよ。」

「次に、こうやって書くと画面上の指定の位置に表示できるようになるよ。」

という感じでです。

個別のフォローができるのも、リモートにはない現場ならではのことだと思います。

 

 

最後に

このように現地で授業ができたことで、

リモートでは聞くことができなかった、子どもたちのたくさんの声を聞けたこと、

何をどうやって作ったかを一人一人見れたことが良かったと感じました。

次回以降、現地に行くことが増えるので

授業の準備をしっかりと行い、個別フォローをしていきます!

 

今回はここまでです。

次回もお楽しみに!

 


~~ 過去の記事 ~~

第4回:「プログラミング寺子屋」日常生活に目を向けて、課題を設定する

第3回:「プログラミング寺子屋」リモートで講師初挑戦!

第2回:「プログラミング寺子屋」リモートで村と繋がる!