私たちの取組み

データサービスでは、社員がより働きやすい環境をつくることや、さまざまな活動を通した社会貢献などに、会社全体で取組んでいます。

「健康経営」の基本は、
社員の心身が健康であること

社員が心身ともに健康な状態で働けることは、結果的に生産性の向上や企業としての安定した経営につながります。当社では、就業時間内の禁煙を推進するほか、全社員を対象とした月に1度の健康体操の実施など、社員の健康管理に結びつく活動を行っています。

将来につながる「地域貢献活動」の推進

地域の雇用創出や活性化を実践

2008年より、長野県南佐久郡小海町に「佐久ソフト開発センター」を開設し、地元での雇用創出や地域発展に、微力ながら貢献しています。「まち(むら)なかポスター大作戦」など、地域の学校教育への積極的な参加や、子どもたちが参加するイベントの支援、自治体と連携した催しの実施などを行っています。

未来ある子どもたちを育むプログラミング教室

2020年より、プログラミング教育が小学校の必修科目となります。当社では、ITを活用した地域貢献の一環として、長野県の南相木村の「プログラミング寺子屋」活動を支援。日本の将来を担う人材の育成を目指すプロジェクトを、2017年よりスタートさせました。今後も国内外を問わず、事業の継続、推進を図ります。

社会に役立つ多様な活動を実践

そのほかの取組みとして、仕事と生活の調和がとれた働き方ができるよう、各種制度や計画・目標を設定し、「ワークライフバランス」を実践しています。また、東日本大震災をはじめとした「被災地支援活動」や、CO2削減や環境保全を考慮した「節電の取組み」なども行っています。