トップメッセージ

株式会社データサービス 代表取締役社長

坂本 哲也

株式会社データサービス 代表取締役社長

坂本 哲也

当社は、ICT(情報技術)サービス業として50年以上の歴史があります。
1964年にパンチ業務(データ入力)からスタートし、1970年代には、大型の汎用機を使った業務系アプリケーションソフトの開発を手がけ、時流をつかみ、オープン系といわれるソフトウェア開発へ移行を果たしてきました。
現在は、約半世紀の長きにわたり信頼のパートナーシップを構築してきた、業界をけん引する大手総合電機メーカーの情報処理部門とのコラボレーションを中心として、さらなる成長を目指し、新たな顧客を獲得すべく、ビジネス展開をしています。

そのなかで思うことは、時代はいつも変革期であり「私たちは停滞することが許されない!」ということです。
世の中の変化をつかみ、ビジネスの形を変えていかなくてはなりません。
私たち一人ひとりが危機感を抱き、それを打破しながら、変化し続ける使命が課せられているのです。

0.5歩先のビジネスを見据えて

当社は、これまで常に時代の流れをキャッチアップしながら、新しい技術力を身につけ、人として「マジメ」に業務を遂行してきました。
この愚直なまでにお客様満足を意識した活動が、信頼の獲得につながり、今日の当社の歴史を支えてきました。

これからの私たちは、お客様に対し「0.5歩先を見据えたビジネス」を提案することを目指します。これは自らが変革しながらも、進みすぎたビジネスを提案するということではなく、誰もが追随しうる形(AI、RPAなど)でのソリューションを、お客様に合わせて提案していくということです。

真のパートナーとなる人材に

私たちのミッションは、主体性を持ちながら、どのような仕事においても常に戦略を考え、機動力とスピード感を活かしてお客様と対峙することです。
そのためには、私たちは「人」を大切にし、人が育つ環境を整え、魅力的な人材を育成することに邁進します。そうすることで、お客様と真のパートナーになり、共に新たな価値を築き、ビジネスの可能性を拡げていくことが可能になるのです。

つまり、私たちのサービスは「世の中のしくみをつくる仕事」といっても過言ではありません。
お客様と手を組んでステージを上げた仕事をすることこそが、社会への貢献となり、多くの人が夢を抱ける未来を創ることにつながると信じています。