孫の手情報

ソチ・オリンピックから学んだこと [就活学生の方へ]

投稿日時:2014/02/24(月) 15:15

201402241532_1-80x0.jpg  2014ソチオリンピックが閉幕しました。
  ご覧になりましたか?

  アスリートたちのひたむきな姿勢に、
  胸が熱くなり、心打たれ続けた2週間でした。

 

 

「一生懸命」に頑張っている人の姿がこんなにも美しいものなのだと
あらためて気づかされました。

日本人では、
レジェンドと呼ばれる「諦めずに夢を追い続けた」葛西選手や
ショートプログラムからの「レジリエンスが見事」だった浅田選手、
スノボパラレル大回転で「攻めた結果の転倒」も清々しかった竹内選手
震災を乗越えて金メダルを獲得し「金メダルのここからこそがスタート」と
更に未来を見据えている羽生選手など
目頭が熱くなる選手ばかりです。
個人的に大好きなフィギュアスケート選手では、
「浅田の涙を見て、私もこみ上げるものがあった」という、
周囲がライバル視し続けたキムヨナ選手のエールも清らかで心を打たれました。

選手が互いに称え合う光景は美しく、
国や人種や性別などの線引きが
如何に馬鹿らしいことかを思い知らされます。


さて、種目によっては「選手の約7割が靭帯切断の経験を持つ」などという
ハードなスポーツも有り、背筋が寒くなりました。
―――「あれが嫌だ」「これがダメだから」「それがこうだから」etc
不平不満や逃げ道を用意してしまうなど・・・凡人の私からすると、
そんな危険な環境でも「好き」で「楽しく」てその種目を続けている選手たちには頭が下がります。

「挑戦」を続けるオリンピック選手たちには、
勇気や希望を貰っただけでなく、
私自身の甘えにも気づかされた思いです。

一度しかない人生を「失敗しないように」ではなく、201402241532_2-100x0.jpg
「悔いの残らないように」一生懸命に生きたい!と強く感じました。

「社会人になる」「社会に出る」という、皆さんにとっては”就活”は未知の領域。
「悔いの残らない」、自身にとって満足のいく活動にして欲しいものです。