孫の手情報

お客様への感謝のしるし★好評「DS手帳」 [歴史]

投稿日時:2014/01/29(水) 12:31

新年から、早一ヶ月。
  お正月はどのように過ごされましたか?
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  私はのんびりと過ごして、
  良いリフレッシュができました。
  今年の「おせち」はシンプルに、

  胃にやさしい献立にしました。
  「おせち」は江戸時代からだそうで、まだ新しい風習なんですね。

さて、毎年恒例の「DS(データサービス)手帳」について。
これは、お客様に対しての
日頃のご愛顧への感謝のしるしとして、
毎年末年始にお渡ししている手帳です。
B5判大の少し大きめの手帳ですが、
年・月・週間の予定を記すことのできる他、
「ビジネス用語集」
「会議心得」
「各種換算一覧表」など盛り沢山の巻末付録の他、
内ポケットも付いている大変重宝な手帳です。
お渡ししたお客様の多くが
「この使い勝手の良いサイズって、なかなか無いんですよ。」
「ITが発達すれどもやはり、スケジュール管理は手帳なんですよ」
「毎年楽しみにしています、助かります」などと
喜んでくださっています

  日本経201401291314_2-120x0.jpg済はアベノミクスでようやく
  明るい兆しが見えつつあるものの
  企業はこうした活動を経費節減として
  縮小ターゲットにしがちです。
  でも、データサービスでは、
  お客様の感謝のしるしとして
  毎年恒例とし、且つお客様も毎年
  楽しみにしてくださっていることから、
  こうした活動を”継続”しています。

”継続”って、たった二文字ですけれど、実際には難しいものです。
(私はダイエットでつくづく”継続”の難しさを実感しています)
たとえ、形式などが変わっても、”継続”しつづけ、定着・浸透すれば、
それは文化・風習になるのかもしれませんね。「おせち」のように。
データサービスのこの活動も、
お客様にとって「おせち」のような存在でありたいものです。


(記入者:本社 滝)