孫の手情報

見た目のハナシ [就活学生の方へ]

投稿日時:2012/11/29(木) 11:26

ごく当り前で、とても重要なこと

 

皆さんから見ても「この人、だらしないなぁ・・・」と感じる
残念な身だしなみのサラリーマンを見かけたことはないでしょうか。

以前、TVのドキュメント番組で
ある業界の売上トップを誇るといわれる営業マンが
こんなことを話していました。

―「お客様のところへ伺うときは、まず服装などの見た目に大変気を配る。
  見た目が不潔では相手にもされない。爽やかさなど、好印象を心がけている」

 

「人は見た目が9割」
なんて言葉も聞いたことがあります。

ブランド物の方がいいとか、個性的でなくてはならないということではありません。
身だしなみに対して、自分なりの“意識”を持つことで
相手に与える印象は大きく違ってくる・・・ということです。

 

説明会にいらした学生の方を見ていても、同じようなことを思います。

採用試験に備えて、まだ着慣れないスーツやYシャツ、ネクタイも
自分なりにこだわってみたんだろうな~と感じられる皆さんは
初々しい中にも、表情や発言がハキハキとしていて、頼もしさを感じられます。

企業の採用担当者からすると
就活中の皆さんは“これから仲間になる可能性のある人”なので
皆さんを好意的に見てくれます。

しかし、例えばこれから社会に出て向き合うであろうお客様は
必ずしも最初から好意的に受け入れてくれるとは限らないのです。

前述の営業マンは、相手のお客様の気持ちはもちろん
自分自身のことも大切にする気持ちがあるから
見た目を心がけることが自然に身についたのかもしれません。

ごく当り前の話かもしれませんが、とても重要なことだと思います。

 

自分がいいと思ってする服装=相手にいい印象
とは限らないこともありますし・・・なかなか奥が深いですね!


(記入者:札幌・高橋)