孫の手情報

なぜ“最低3年”なのか [就活学生の方へ]

投稿日時:2012/11/29(木) 11:21

社会人の基礎となるとても大切な期間

 

「若者はなぜ3年で辞めるのか?」(城繁幸著)

一時期、テレビでもとり上げられていた本です。

 

かくいう私も、以前、別の会社に新社会人として入社したての頃は
今まで経験のない、“仕事”の大変さに

―「なんでこんな思いをしなきゃならないんだろう」
―「もっと自分に合う仕事があるんじゃないか」

など・・・、後ろ向きにばかり考えてしまうこともありました。

そんな私は父から

―「何があっても最低3年は働け」

と言われていました。

その頃は狭い意味でしか捉えることができませんでしたが
とりあえず、言われるがまま、がむしゃらにやっているうち
気がつくとその会社で3年以上を過ごしていました。

そして現在、様々なめぐり合わせにより
こうしてデータサービスの一員となったわけですが
職種は違えど、過去の経験がしっかり“土台”となり
自分の中で大きな役割を果たしています。

 

では、なぜ3年なのか?

「石の上にも3年」という有名なことわざもありますし
考え方は様々あると思いますが、当社の人事担当曰く
職種に関係なく、“土台”――社会人としての基礎の部分が
ようやくできあがるのに最低限かかる年数だということです。
(さらに詳しく聞きたい方はぜひ説明会で声をかけてください)

今になってみれば私も、途中で投げだすなんてもったいないことを
本当にしなくてよかったと思っています。

積み重ねてきたものに無駄はなく、積み重ねてきたものが少なければ
“見えるもの”も少ないということを、身を持って感じるからです。

 

皆さんとお会いする会社説明会では
データサービスについての説明はもちろん
時間があればこういった小話も盛り込んでいきたいと思います!


(記入者:札幌・高橋)