孫の手情報

研修で目指すのは・・・ [データサービスで働く]

投稿日時:2012/11/12(月) 09:30

【特徴】 データサービスの研修

 

今回は、データサービスの“研修”についてご紹介します。

 

■研修の種類   

 新入社員研修のほかに、左図のような構成で研修を捉えています。
 会社として、「成長したい!」という前向きな気持ちを支援するため
 固定研修のほか、“申請制”の研修制度を設けています。
 磨きたい分野をドンドン伸ばすことが可能です!

 

■新入社員について(3ヶ月+OJT期間3ヵ月)

 ◇マナー本著者を招いての特別講演や
  “心”に着目したコミュニケーション研修やマナー研修など、盛りだくさん。
  社会人としての土台づくりを行います。

 ◇技術研修では、単に技術力を身につけるだけではなく
  前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力、顧客満足を意識する力
  などを育成。エンジニアに向けての自信を醸成します。

 

■教育担当のひとりごと

 031330-80x57.jpgようこそ、新社会人へ。
 ようこそ、データサービスの仲間へ。
 「社会に出る」と、様々なことが新鮮に感じます。
 学生という、親や先生の庇護の下での環境では
 知ることもなかった様々なことを多く知り、
”発見”という体験に、心を躍らせるからです。
 

新鮮に感じるのも、最初のうち!?
人は環境に順応し、新鮮なことにも新鮮さを感じなくなるものです。
社会に出た自分を将来にわたって豊かにするもの、それは自分自身です。
会社から提供される研修だけを頼りにする・・・。
確かにそれなりのエンジニアになることは可能でしょう。
しかし、技術進歩の激しい同業界で
“お客様に喜んでもらえるシステムを構築できるエンジニア”になるには
「そうなるんだ!」という強い意志と、自己啓発も重要でしょう。
玉磨かざれば光なし、です。
また、会社から指定された固定研修も、受ける側の心構えもひとつだと考えます。
学ぶ・気づく“姿勢”が重要なのです。
いつまでも”発見”する喜びを忘れないでほしいですね。

 

(記入者:本社 滝)