孫の手情報

防災訓練・・・その重要性を実感 [データサービスで働く]

投稿日時:2012/11/16(金) 17:30

【イベント】 年2回の防災訓練――従業員の命を守る活動

 

本社では年2回、火災予防週間の春・秋にあわせて
“防災訓練”を実施しています。

オフィスのある39Fから、指定集合避難場所のある1Fまで非常階段で降り
誘導や点呼の練習、災害に備えての消防計画の改善点の模索などを行っています。

別開催の「普通救命講習」の受講などにも参加しています。
新宿消防署の協力を得て、地震体験車による震度体験や
模擬消火器の操作訓練や火災の恐怖を知る”煙”体験も行われます。

 

3.11の東北地方太平洋沖地震で、東京も大きく揺れました。
本社のある東京オペラシティタワーも大きな揺れを感じました。

幸いにも、怪我人はもちろん、転倒落下物もなく
人命・オフィスともに無事でした。

 

このとき実感したのは、防災訓練の重要性。

いざというときに、体や思考が正しく働くかは
経験の有無により大きく左右されるということです。

日頃の災害に対する意識と備え、これは防災訓練の賜物だろうと。


201211162035_1-120x0.jpg  現況、災害時の備えとして、飲料水や保存食の備蓄もしていますが
  備えに完璧などあり得ません。

  2012年、「階段避難車」を購入しました。

  従業員の生命、お客様の情報を守るために
  もっともっと工夫をしていきたい!

 

当社では、消防法に則って「消防計画」を作成し
防災ならびに災害時の対応について、整備に努めています。

また、ISO27001取得企業として
緊急時の情報セキュリティも含め、体制の強化を図っています。

※ISO=国際標準化機構
 (国際的に通用させる規格や標準類を制定するための国際機関)

 

(記入者:本社 滝)