節電

 節電を継続して実施しています


一歩前へ 
2011年3月11日、近年未曾有の震災に私たち日本人は遭いました。 
従来の恵まれた(もしくは贅沢すぎる)資源との向き合い方を 考えさせられる出来事でした。 
たとえ状況が変化しても、私たちは歩みを止めるわけにはいきません。 
今できることを今する、そして続ける、 世界中からの温かい支援・応援への恩返し―
それは 私たち自身がその想いに応えて行動することと考え 節電対策を現在も継続中です!



原発事故に端を発した電力の需給バランスの崩れに対して、
今私たちにできることを些細な事でもよいから今行う―
Better than Nothing・・・ここではそんなデータサービスの取組みをご紹介します。
 

【CoolBiz実施期間の拡大】
例年6~9月に実施している「CoolBiz(ノージャケット、ノーネクタイ)」の期間を拡大して実施!
[H25年度] 5月1日(水)~10月31日(木)

 

【瞬間最大使用電力の前年比▲15%を達成しよう!】
2011年夏の電力需給対策として、経済産業省にて決定された節電目標
「瞬間最大使用電力の前年比▲15%」の達成の為に、以下の取り組みをしました。
<天井照明の消灯率、目標以上を達成(本社)>
  震災以前より、エコの観点から全社で天井照明の使用率節約を推進中。
  本社ではなんと
   ■常時消灯率 39.3% 達成!
   ■使用時のみ点灯含む常時消灯率 46.4%!
   ■昼休み時間の全室消灯 実施(全社にて実施)

昼休み消灯時はこんな感じです。
お弁当のおかずが見えにくいのですが…
その分、充分に味を噛みしめて(確認しながら)堪能できるようになった
気がします。味覚が鋭くなった!これは嬉しい発見。

<夏季の空調室温28℃>
  国が2011年夏に強く要請した「室温28℃」を
  私たちも賛同し継続しました。
     ※衛生面・健康面等を考慮し、一部エリアは通常運転を実施。


<社内自販機のピークカット機能強化>
  缶自販機には“ピークカット(冷却運転停止)機能”というものがあるそうです。
  既定では13~16時の3時間ですが、これを6時間に拡大。
  冷却運転を停止する時間があっても飲料の温度は7℃。
    コンビニで販売している飲料と同等の温度だそうです
  今まで随分と贅沢をしていたんだなぁと感じました。


このほかにも、電子レンジや電気ポットの待機電力削減として、使用時のみコンセントに差すことや、
日差しが強く差し込む窓はブラインドを下ろす等、細々としたことですが、小さな活動が大きな結果を生むと信じて、
取り組んでいます。

世界中から応援メッセージや支援を受けている日本。
その温かい思いやりに恩返しできるとしたら、
それは私たち自身がその想いに応えて行動すること。
誰かがする・してくれるのではなく、私もする・してあげるの精神で
行動を起こすことが一日も早い復興につながると考えます。

微力ではありますがデータサービスの取り組みが、
被災された方々の未来へのお手伝いとなることを願っています。