ご挨拶

これからも未来のために

 

日本の情報サービス産業は現在、売上で約20兆円弱、従業者で
約95万人規模まで発展した産業です。
まだ情報サービス産業が黎明期であった1964年に創設した、
われわれデータサービスは、
この業界の発展とともに成長してきました。

独立系企業として、こうして私たちデータサービスが存在するのも、
お取引先各社様をはじめ、データサービスを支持してくださる皆々様方の
ご支援があったからこそであると、感謝しております。

IT業界は技術的にも社会的にも経営的にも幅広く発展しています。
日本人にとって辛い経験となった2011年3月11日の東日本大震災以降、
事業を継続する・復旧するために不可欠なツールとして
情報システムの重要性が改めて認識されることとなりました。

ITを如何にして活用するのか、新たな局面を迎えているのかもしれません。
IT-なかでも情報システムは、経済と国民生活を支える重要なインフラであり、
高い品質と信頼性が求められます。
今後、市場経済がますます混迷を深めることが予想される中で、
ITを活用した「戦略」の優劣が企業の命運を左右するといっても過言ではないでしょう。

データサービスは、社会のニーズに対応すべく、ソリューションの強化や技術力の
更なる向上を図りながら、今後も企業の質を高める努力をしてまいります。
そして、経験・蓄積してきたノウハウを活かし、これからも顧客満足を充足しうる
付加価値を提供し続ける企業でありたいと考えています。

今後ともより一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 

2014年6月2日
代表取締役会長 坂本政惠